銀婚式の始まり

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金婚式、銀婚式を祝い、プレゼントを贈る習慣はいつ、どこで始まったのでしょうか?歴史を調べてみました。

銀婚式の始まり

昨今、当たり前になっている記念日の一つに、銀婚式、金婚式があります。

このお祝いごとは、いつ、日本に入ってきたのか、ご存知でしょうか?

それには、まず、結婚式を祝う風習から説明しなければなりません。

結婚式はドイツで始まり、その後、ヨーロッパ各地に広まっていったとされていますが、日本では、日本神話にまで遡ります。

伊邪那岐命と伊邪那美命の神話においては、オノゴロ島という島に天の御柱なるものをを建て、

”この天之御柱をまわりましょう。

貴方は右からまわり、私は左からまわります。

”といい、

双方ともに、可愛い、愛しいなどと言い合い、永遠を誓ったという描写が残っており、それが、日本最古の結婚式であり、

今日につながる結婚式なる言葉の起源となったのではないか、といわれているのです。

その結婚式から数えて、25年目、50年目の節目を祝おうとしたのが、金婚式、銀婚式になります。

因みに、銀婚式は1624年に、金婚式は1860年に催されたのが始まりで、

その際、金婚式には、金を使用した品物、もしくは、金に因んだものを、

銀婚式は銀を使用した品物、もしくは、銀に因んだものを、それぞれにプレゼントする習慣が始まったとのことです。

日本では、明治天皇が銀婚式のお祝いを開催したことをきっかけに、人々の間に広がり、現在のようなお祝いごとの形へと変化していきました。

ご両親の金婚式、銀婚式には、今までの感謝をこめて、ご両親が喜ぶものをプレゼントしてみてはいかがでしょうか?

参考リンク・・>銀婚式のプレゼント | 両親へ郷愁を贈る-25年熟成のワイン

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